上杉機関 別館

※当ブログは常に3分程度で文章を仕上げています。そのため、誤字脱字がありますが、時間に余裕ができたら、後で文章を修正をしていきます。 キータッチが直接日本語入力なので、酷い文章になっています。外国人ではないので、安心してください。

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★★★殉教者188人「福者」に、長崎で日本初の列福式

今回日本で初めて列福式をバチカンが行った。しかし奇妙なことがある。
その目録の宣言で述べたことが、日本の弾圧された殉教者であるという言い方
であった。弾圧されたのは日本教徒であり、基督教はそれを攻撃したから
討伐されただけ。それを英雄なの天使なのとは詭弁もいいところである。

当時の基督教徒が軍部と体制を支配していた歴史が綺麗に消されている。
そこで調べてみると、こんな歴史があった。

「翼賛会の発起人達」

大政翼賛会幹部と大日本翼賛壮年団出身議員が反発、続いて小林総裁に
不満を抱いていた反主流派の岸信介が松岡洋右を新しい総裁に擁立する
構想を計画していたことが明らかとなった。
このために翼政会内部は大混乱に陥り、小林に反発する反主流派や大日本翼賛
壮年団出身議員が次々と離脱を表明した。

「過去の基督教徒が共産主義を広めていた事実と、関った基督教の多い大学」

なお唯研は若干の幹事の個人的接触を通じて都内各大学の研究会その他
の多くの学生グループと関係をもち、さらに関西地方の諸大学などにもつな
がりをもっていたが、唯研幹事の総検挙と同時に、東大・慶大・早大
・農大・美校・外語などの学生六三名が検挙された
(座談会「唯物論研究会の足跡」おょび社会経済労働研究所「唯物論研究会、
その意義と歴史と成果」、唯物論研究(1)、四七年一

〇月)など。
同志社大学予科教授新村猛・真下信一・大阪相愛女専講師中井正一らを
中心に、従来からあった「美批評」を改組して雑誌「世界文化」を創刊し、
その後さらに週刊紙「土曜日」(最高発行部数七〇〇〇)を発行し、
これらを通じてフランスその他の反ファシズム・人民戦線文化運動などの紹介や、
京都地方での音楽・映画等の文化運動をおこなった。言語運動としては、
山形で斎藤秀一(雑誌「文学と言語」の発行「

国際ローマ字クラブ」
結成、海外エスペランチストとの交流、等)が一九三八年、
東京でマルタロンド(三月会、

エスペラントの定期研究会)が一九四〇年に検挙された。
(エスペラント語研究会はメソニックのユダヤ人が研究してい

た言語で、一昨年日本のメンバーであった学者が変死している)。
共産機関とメソニックは同一であった。


「昨今、奇妙な活動を見せているクリスチャン・サイエン/キリスト教科学とは」

例えば最近温暖化で騒がれているが、これを真っ向から否定する科学がある。
その理論によれば、温暖化は全てにおいてないという。例えば海水温度の上昇も、また
氷河の溶け出しもないという。この根拠は、イエス様の作った世界であられるエデンは
人類の手によって壊すことは出来ないという奇抜な理論である。
武田教授説はこの部類に入る。RIRC 宗教教団情報データベース


「切支丹悪逆の歴史」

「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の
見聞録がのっている。
「キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいぱかりに女たちを南蛮船に運び、
獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし」。
ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ
(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れ
こんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。キリシタン大名の大友、大村、
有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見る

と、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。
「行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万
という。肌白くみめよき日本の娘たち
が秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できな

い。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、
もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。
ポルトガル人の教会や師父が硝石
(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている」と。


「奴隷貿易 知られざる歴史の闇」

まず宣教師と軍隊がやってくる。そして最後に商人がやってきて植民地が出来上がる。
日本人にも奴隷として売られた歴史があるのです。
http://youtube-love-japan.cocolog-nifty.com/blog/


「隠された基督教革命の実体とゾルゲのかかわり」

尾崎やスメドレーやゾルゲたちと第二次大戦前夜の上海を舞台に暗躍した
中国革命の裏面史は誰も知らなかった。
陳翰笙が2001年当時、104歳でなお健在ということを知ったので、中国の友人楊国光(中国
新聞記者)に頼んでインタビューをしてもらった。そのとき既に絶版になっていた彼の著作
『四個時代的我』(中国文史出版社)を直接送ってもらった。
これが契機になって中国に於けるゾルゲグループの活動の研究を始めた揚国光の著書
『諜海巨星』(学林出版社)、『理査徳・左尓格』(リヒアルト・ゾルゲ 世紀出版集団)
が相次いで出版され、次いでこれまでゾルゲ事件や中共諜報団事件などについては
沈黙を守っていた中国の国営新華社通信社が、
「参考消息」として揚国光執筆の「中国にあったゾルゲグループ」と題する記事を配信した。

2006年5月にモンゴルのウランパートルで行われたゾルゲ事件国際シンポジウム
「ゾルゲ事件とノモンハン・ハルハ河戦争」に参加した彼は「ノモンハン事件と満州対日情報組織」という報告をしている。(第四回ゾルゲ事件国際シンポジウム・レジュメ集)
もし野沢が東亜同文書院時代に陳翰笙と会った記録をもっと詳細にのこしておいてくれたら
極めて興味ある物語となっただろうことは間違いない。それはともかく、もし日本の特高が陳翰笙
に関するゾルゲや尾崎秀実たちとの情報を得ていたか、あるいは野沢から供述を引き出していたなら、後に野沢が体験する獄中生活はもっと長くなったことは間違いなかったであろう。
コミンテルンの国際書店主ワイテマイヤーという人物もいた。


「自称天子様の正体とは」

島原の乱の後に天草四郎の母が語ったこと、それは南蛮かルソン(フィリピン)に逃げたで
あろうと不思議な一言を残していたと本に明記されています。フィリピンがカトリック国と変貌した
歴史がこれであった。そこでは聖ヴィンセントポール教会にある文献にHideyoshi'sと書かれた物が発見され、秀吉は『ルソンはわが国』という言葉を残していたとかで、ルソンと豊臣家の接点がたくさ
んあります。

「自殺兵器の開発者機関 特攻の軍 山本 五 十 六とカトリックの歴史。千の風運動の正
体見破ったり!」
司祭も信徒も同じ「キリスト者」として、お互いに自己を開いて、思いやりをもって、
『やってみて、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』(山本五十六
)を忘れずに、「個々の素材を大切に、無数にある具体的な個々の宣教司牧現場の価値を高める」
(C.p.147)ように勤め、いかなる説教からも心の糧を得るように祈りましょう。大船教会。

「『千の風に乗って』」
という歌が歌われていますが、わたしたちにとっては「千の風」ならぬ「万の風」です。
救い、キリストの昇天はその最高の証です。イエスさまのために殉教(運動家の自殺等)し
たのです。《 主の昇天 》より。
最後の審判の様子を例えとユーモアを持って話されました。千の風ではなく『 キリストの
命の風、天の風に乗ってキリストへの信仰に結ばれて生活しましょう』そして喜怒哀楽を上手に使いましょう。

浦上から津和野に流刑され、殉教した人達、転んで浦上に帰った人達の苦難の生涯について
も話されました。互いに許し難い事を許し、神の愛に生きた殉教者を想い自分の信仰の糧にしましょう。広島地区女性連合会 研修会。(自殺したりさせたりするのは、死罪に等しいイエスに対する反逆であるが、イエスのために自殺したりするのは正しい殉教者であると大半の教会は説明する。
沖縄11万人偽装デモの元凶となった思想である)


「日本の宗教を厳密に監視する、サイエンスモニター社スパイ活動」

駐日米大使館はこのほど、先月14日に米国務省から発表された「世界各国の宗教の自由に
関する2007年版年次報告書」の日本に関する部分の邦訳文書を公式サイトで発表した。
発表によれば、今回の報告の対象となった期間、昨年7月から今年6月までで、
日本は「宗教はおおむね自由」との評価を受けた。
同報告は米国務省の国際宗教自由委員会(USCIRF)が毎年9月中旬に発表するもので、信教の
自由が著しく損なわれてい国は「特に懸念される国」に指定され、経済制裁などを科す際の
根拠とされることがある。発表によれば、昨年同様に「日本国憲法は信仰(信教)の自由を
定めており、政府は実際に、この権利をおおむね尊重した」と、憲法、政府の対応にそれなりの評価が与えられた。一方、信仰・信条の実践による社会的な虐待、差別に関して昨年は、統一協会、エホバの証人で一部の報告が出されたが、今年は「報告されていない」となった。
(と大嘘を報告したという。防衛省幹部はこの組織と深い関りがある。専属紙としても利用されている軍事機関)

「佐藤成紀/松下政経塾第4期生」
神の国イスラエルが、外国人の手により完全に滅ぼされた後のこと。指導者は国外退去となり、
国土は荒廃、国家再建の望みは、まるでないかのようだった。しかし、彼は神から与えられ
た幻の中で、祖国の復興を見る。実はそれは、キリストによって再建される、神の国の将来像だった。 全世界で神の国が建設される現場の最前線に陣取り、自ら指揮をとられている。
七飯の地においても、この全能の神の力により、いのちの水の川に満ちあふれた故郷が完成
されていくのだ。 この三つの心が求めてやまないものは、神の国の実現だ。神の国とは、創造主と人間との関係が完全に回復されたパラダイスを意味する。天国といいかえることもできるが、この天国には、でも入れるわけではない。オーナーである創造主の許可が必要となる。創造主が人類に与えた入国の条件は、イエス・キリストを神と認め、そのことばに従い、「イスラエルの心」を自らの心とすることだ。

曾野綾子さんの「聖書のこころ」
~敵を愛する~
曾野綾子・文責:編集部
 「『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられたのを、あなたがたは聞いている。しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、あなたがたを迫害する者のために祈りなさい。それは、あなたがたが天におられる父の子であることを示すためである。天の父は、悪人の上にも善人の上にも太陽を上らせ、また、正しい者の上にも正しくない者の上にも雨を降らせてくださるからである。」(マタイによる福音書5-43。訳はフランシスコ会聖書研究所訳注による)。「敵を愛せ」~私は高校生の時この部分を読んで、「キリスト教はなんてインチキなんだ」と思いました。敵は嫌いだから敵なのです。それが、キリスト教徒になると急に好きになるなんてことがあるはずない。  ギリシャ語には「愛」「愛する」を意味する言葉が4つあります。1つはストルゲー、これは親子の愛を意味します。2つめはエロス、いわゆる性愛です。ストルゲーとエロス、この2つは聖書には出てきません。3つめはフィリア。「好き」ということ。言わば、友愛です。そして4つめがアガペーです。「敵を愛しなさい」という時の愛にはこのアガペーという言葉が使われています。聖書が言おうとしているのは、実はこのアガペーの愛です。

 アガペーとは何か。私は「理性の愛」という言い方をしています。感情もあるけれど、それを超えて「こうであるべきだ」という愛の姿なのです。よく私は仲の悪い嫁と姑の例え話をします。お姑さんにとって、非常に不愉快な嫁~そんなお嫁さんを「愛するように」と言われたら、いよいよ胃潰瘍になってしまう。そうではなくて、キリスト教は「そのままでいい」と教えているのです。敵は嫌いなもの、だからそのままでよい。ただ、理性の愛を示しなさい、と。たとえ感情では大嫌いでも、嫁があなたの娘だと思い、それと同じことをしてあげなさいというのがアガペーなのです。それは文字通り「裏・表」のある世界です。ただそれは、血のにじむような「裏・表」です。
もう10年近く前になりますが、アメリカで飛行機が厳寒の川に落ちたことがあります。乗客は水の中に放り出されました。ヘリコプターが上空を飛び、救助の浮き輪を投げます。

凍りつくような水の中で、誰もが体力の限界。もし、そのチャンスを逃したら、力尽きてしまうかもしれない。最後の浮き輪を目がけてスチュワーデスが泳いで来ました。そこで男の人が、自分の方が近かったにもかかわらず、彼女に譲ったのです。再びヘリが現場に到着したとき、男の人は既に水に没していました。

 「生きたい」という自然の欲求を退けてまで、機会を人に譲る~これがアガペーなのです。それを受け入れよとは言えません。私もこの男の人のような行動はとれないでしょうから。しかし、国際赤十字などの国際的活動も、このアガペーの上におこなわれているのです。争いとか憎しみとか、人間のいろいろな感情をそのまま認めても、さらにそれを超える行動を説いている~ものすごい美学を聖書は説いているという事実を憶えておいてください。

(松下政経塾 「聖書講座」から。文責・編集部)


【曾野綾子さんの「聖書のこころ」】
金持ち・秀才・僻み曾野綾子・文責:編集部

「あなたたちによく言っておく。金持が天の国に入るのは、むずかしいことである。
重ねてあなたたちに言っておく。金持が神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通る
ほうがもっとやさしい」。 弟子たちはこれを聞き、非常に驚き「それでは、いったいだれが
救われるのだろう」と言った。そこでイエズスは弟子たちをじっと見て「これは人には
できないことである。しかし、神にはすべてのことができる」と仰せになった。
(マタイによる福音書 19-23 訳はフランシスコ会聖書研究所訳注による)。


日本ではカソリックの学校と言うと、お金持ちの子供が行くところ、というイメージがあるようです。
ですから時々「なぜ、貧しい人に対する愛を説いているキリスト教が、お金持ちのための学校を
経営しているのか」という質問をされる方がいます。 そうではないのです。実はこの世の中で
一番救われにくい人、天国に入るのが難しい人はお金持ちなのだということをここでは言っています。
イエスはよく例え話をお使いになります。イエスの弟子たちや説教を聞きに集まった人たちは、
決して学歴のある人ばかりではありませんでした。むしろ、その時代において、教養が無いと
思われていた階級の人たちでした。その人たちに神の意思を教えるために、らくだが針の穴を
通るより難しい、などとしばしば面白い例えをお使いになるのです。

最終的に私たちが救われるのは、神の愛によってです。無論、努力は必要ですが、
あまり「自分がやったから」という気持ちは危険なのです。富とか、成功とか、
秀才であることとか、世の中で良いと言われていることも、
【神の国に入るためには危険】なのです。

逆に自分が無能なものである、力の無いものであるということを知っている人は幸せなのです。
「秀才だから東大に入れて、だから幸せ」などという日本人の考えとは全く正反対。
神の全能とか、この世の中を支配している大きな力に対して、自分がいかに力が
無いものであるということを知る人は幸せ----というのが聖書の考えです。
そういう人のほうが天の国に入るのがたやすいのです。逆に成功とか富とか
世の中で良いと言われていることはことごとく危険なのです。

だから、秀才にも美人にもうんと僻んで欲しいものです。大金持ちなんて僻みの
極致になっていただかなくてはいけません。

こういうと、真剣に自分の恵まれた所を僻む人がでてくるかもしれませんね。
それでは困ってしまいます。そうではなくて、にっこり笑って僻んで下さい。
僻みの技術は本当に難しい。一方で自分が与えられた物に感謝しつつ、
僻む。それが大事です。僻みのもとが、また、神様からの贈り物ではないか、
そう思う技術もまた大切なのです。



キリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事

歴史 / 2006年01月27日

日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人
も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?

2006年1月27日 金曜日

◆日本宣教論序説(16) 2005年4月 日本のためのとりなし

わたしは先に第4回「天主教の渡来」の中で、日本におけるキリシタンの目覚ましい発展と衰退の概略を述べました。しかし、ここではキリシタンがたどった土着化の過程について考察してみたいと思います。後で詳しく述ぺますが、わたしの先祖はキリシタンでありました。わたしは伊達政宗の領地であった岩手県藤沢町大籠(おおかご)地区での大迫害で生き残ったかくれキリシタンの末裔です。

今はプロテスタントの牧師ですが、わたしの中にはキリシタンの血が流れていると思います。三年前の夏、父の郷里藤沢町を初めて訪問してこの事実を知ってから、キリシタンについてのわたしの関心は以前より深くなりました。そしてキリシタンについての知識も少し増えました。四百年前のキリシタンを知ることが現代のわたしたちと深く関わってくると思いますので、先ず追害の理由から始めたいと思います。
経済展望さんより。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400


「近衛内閣」
近衛内閣は「国民精神総動員指導方針・実施要綱」を閣議決定した。 9月28日、
基督教女子青年会日本同盟、全国友の会、日本基督教婦人矯風会、日本女医会、
日本消費組合婦人協会、婦人同志会、婦人平和協会、婦同が日本婦人団体連盟を組織した。

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