上杉機関 別館

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WTO閣僚級会合が開幕。この会議が食糧難という嘘を暴いている。そしてモンサントの謀略


WTO閣僚級会合が開幕、米欧が新興国の市場開放求める
http://www.afpbb.com/article/economy/2420949/3155141
2008年07月22日 00:32 発信地:ジュネーブ/スイス
スイス・ジュネーブ(Geneva)にある世界貿易機関(World Trade Organisation、WTO)本部で会合の開始を告げるパスカル・ラミー(Pascal Lamy)WTO事務局長(2008年7月21日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

【7月21日 AFP】世界貿易機関(World Trade Organisation、WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド、Doha Round)閣僚会合が21日、スイス・ジュネーブ(Geneva)で開幕した。会合初日、米国と欧州連合(EU)は新興国に対し、ドーハ・ラウンドが妥結した場合は十分な市場解放を行うように強く求めた。
EUの交渉責任者、欧州委員会(European Commission)のピーター・マンデルソン(Peter Mandelson)委員(通商担当)は、農業分野においてEUはすでに妥協は限界に近く、ドーハ・ラウンドが合意に至るためには、新興国が工業製品に対する関税の「現実的な」削減を実行することにかかっていると強調した。


ここで奇妙なのが世界は食糧難だと貿易機関が説明してはいるが、実際は、まったくそうでないことがわかる。食糧難だと説明しているのに、どうして輸入を世界中に迫っているのか。誰でもわかりそうな計画だとわかる。特に農業交渉では、モンサント社の品種に限って農業関税の撤廃を求めていることからして、外資による食料支配計画が裏にあることを、世界のニュースが如実に表している。
ここでバイオ兵器と仮定してもよい遺伝子組み換え食品の銘柄を見てみよう。

[カンザスシティー(米ミズーリ州) 4日 ロイター] 米農業化学大手モンサント(MON.N: 株価, 企業情報, レポート)が4日発表した2007年度第2・四半期(12─2月)決算は、利益が市場を予想を上回った。遺伝子組み換え(GM)トウモロコシやその他の種子の販売好調を背景に、売上高も過去最高を記録した。

同社はまた、07年度全体の1株当たり利益見通しを1.60─1.65ドルに上方修正した。従来は1.50─1.57ドルの上限を予想していた。

決算発表を受けた4日のニューヨーク証券取引所の同社株は1.79ドル(3.2%)上伸し、57.79ドルで取引を終えた。

第2・四半期の1株当たり利益は5億4300万ドル(1株当たり0.98ドル)。前年同期は4億4000万ドル(同0.80ドル)、ロイター・エスティメーツが集計した1株当たり利益のアナリストの平均予想は0.93ドルだった。
売上高は19%増の26億ドル。

モンサントは、今春のトウモロコシの植え付けに農家の関心が高まっていることから恩恵を受けると予想している。トウモロコシ需要は、トウモロコシ価格の急騰やエタノール生産・食品・飼料セクター向けの活発な需要を背景に急増している。
ロイター通信より引用


そしてモンサント社は、世界中でこのような事実を隠蔽し、
モンサント・ジーメンというマフィア組織を介入させて
強制販売させているという資料である↓
http://kikan987.blog82.fc2.com/blog-entry-26.html



そして次は、森  崇氏のチャートの解説より
モンサント(MON)の決算(要旨、私見)速報!

6月28日
森  崇
第3四半期(3‐5月期)実績
○売上高…28億4,000万ドル(コンセンサス予想27億4,200万ドル)
○1株当たり利益…1.93ドル(コンセンサス予想1.00ドル)
2007年通期(2007年8月)予想
○1株当たり利益(一部項目除く)…1.75ドル~1.80ドル(これまでの会社側予 
                 想1.60ドル~1.65ドルより上方修正。コン
                 センサス予想1.82ドル)
(会社側コメント)
○米国内のトウモロコシ作付け面積予想9,000万エーカー(当初は8,000万エーカー)。
○2008年はトウモロコシ種子価格の値上げを予定している。
○2008年の粗利率は50%を見込む。
○2010年の粗利率は52%~54%を見込む(当初51%~53%からの上方修正)。

私見
遺伝子組み換え(GM)穀物開発最大手 のモンサントが28日発表した2007年3-5月(第3四半期)決算は、前年同期比71%の増益だった。エタノールや飼料の需要増が寄与。トウモロコシ種子の売上高は77%増の8億9100万ドル、利益は5億3000万ドルと、前年同期の2500万ドルから21倍と大幅に増加した。
既にガイダンスの上方修正済みであるが、同社得意の種子事業の強さを遺憾なく発揮した形だ。とうもろこしは、エタノール需要の恩恵も享受しており、強い需
要に支えられている。モンサントの遺伝子組み換え種子は、農薬にも耐性を持っ
ており、おまけに旱魃にも強い。
(モンサント株価チャート1年間<茶線:100日移動平均線、青線:200日移動平均線>)
タグ:株 米国株 投資 モンサント
解説のリンクはこちら


そしてこれが世界を支配する食料軍需産業のモンサント社の異常な高値チャート。これは全て遺伝子組み換え品種のタイプの高値である。
こうした食料支配の実態に軍需産業の思惑があるということを知らねばならないる
モンサントの株価

これを察すると、恐らく食料危機というのは大半がまったくの嘘であり、実際は国際資本のバイオ兵器を各国に売るために意図的に、正常な品種を殲滅するため組み替え品種を世界中に売買させるのがもう一つの食料危機の理由だと思われる。








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コメント


2008-10-12 13:25:50

自衛隊幕僚2部








Unknown (チャールズは英雄となる。)

2008-10-12 15:02:12

世界に対するモンサントの食糧テロが消えそうです。
期待しましょう。チャールズ皇太子も参加してます。
みんなで安心な食糧をたべましょうね。



遺伝子組換えを製造する世界的有害企業のモンサントが、倒産しそうなぐらい
下がる、下がる、・・・・・・・。

8月からドーーーーーーンと下がってます。

まだまだ下がるよ、これは。
チャールズ皇太子も遺伝子組換えの製造に対して、強烈に反対声明を出しました。
チャートがこちらです。
「MON」   
http://jp.advfn.com/p.php?pid=qkchart&symbol=NY%5EMON

遺伝子組み換え(GM)食品めぐり論争チャールズ皇太子と政府…
「環境災害招く」2008/08/18(月)

GM食品めぐり論争=英皇太子と政府
遺伝子組み換え(GM)食品をめぐり、チャールズ英皇太子が13日付のデーリー・
テレグラフ紙のインタビューで、「史上最悪の環境災害を招く」と発言、政府が
かみつくなど同国で論争を呼んでいる。

皇太子はこの中で、GM食品の普及を推進する多国籍大企業などを批判した。
これに対し、ウーラス環境担当閣外相は17日付のサンデー・テレグラフ紙で、
「皇太子は幾つかの非常に重要な疑問点を提起している」としながらも、「災害
というなら、その証拠を示してほしい」と反論した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008081700257


チャールズは世界の国士ですな。



ところで、幕僚2部の方、本物ですか?
アルカイダの本拠地のログをみましたか?
http://210.165.9.64/2005tora/cmt/f6595d9279e446c3d591e411953e64cc




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